Raspberry Pi 3 & Python 開発ブログ☆彡

Raspberry Pi 3の使い方、設定をわかりやすく解説。Raspberry Pi3 Model B(Element14版)、Raspbian 8.0(NOOBS Ver1.9.2)を使用して開発中。

【スポンサーリンク】

合理的すぎるとうまくいかない?

最近、Raspberry Piも少しずつ使えるようになってきたので、今日は久々にコーヒーブレークで私の思いを記載しようと思います。私は自分でも合理主義だと思っています。合理的な判断であれば他人も納得すると。自分の感情を無にして、合理的に判断すれば間違った判断はしないと考えてきました。

数字だけで判断するのは間違い?

例えばの話ですが、100万の設備があるとします。これを購入して、10年稼働しても80万くらいの効果しかないとすれば、合理的に考えればこの設備は購入しないほうが良いと判断されます。しかし、この設備投資でとても面倒だった作業がなくなり、人間のストレスやこの面倒な仕事したくないという気持ちが軽減される場合、この判断は正しいと言えるでしょうか?数字的には完全に合理的ではないのですが、そこに介在する人の気持ち、精神というものを加味すると設備投資する意味があると思えてきます。

働く人の気持ちが大事

仕事が好きで働いているひと仕事が嫌いで働いている人では、明らかに好きで働いている人のほうが効率が高くいい仕事をします。これは明白でしょう。であれば、何かを判断する際に金額だけではなくて、人の心に与える影響を考えるべきだと思います。しかしながら、人の心という抽象的なものは判断の根拠にするのは適切ではないと思う人も多いと思います。

 

人の心をどう考えるか

工数管理をガチガチに行う会社もどうかと思ってしまいます。今日は気分が乗らないから少しペースを落とそう、とか今日は集中できてるから頑張ろう等、人間なので毎日決められたように働くことは難しいと思います。できるかもしれませんが、やはりやる気やモチベーションが下がります。
 

働きやすい環境

いま、労働時間に関数働き方改革のニュースをよく見ます。もっと広く浸透すればいいのになぁと思いながら見ています。人の心の部分でもそうです。やる気が出るような環境が整えばいいと思います。

人の心は抽象的なので、お金に換算することが難しく判断材料にされることは少ないと思います。ですが、人のやる気、モチベーションや士気が会社に与える影響は大きいと思います。情報化社会でデータによる分析が重視されていますが、人の心の大切さも考えるべきではないかと思ってしまいます。