Raspberry Pi 3 & Python 開発ブログ☆彡

Raspberry Pi 3の使い方、設定をわかりやすく解説。Raspberry Pi3 Model B(Element14版)、Raspbian 8.0(NOOBS Ver1.9.2)を使用して開発中。

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データベース(MySQL)の使い方:インストール編

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今回はRaspberry Piでデータベース(MySQL)にアクセスする方法を紹介します。いろいろな種類のデータベースがありますが、お手軽なMySQLを使ってみようと思います。

MySQLデータベースのインストール

下記のコマンドでSQLサーバーをインストールします。途中でrootのパスワード入力画面が表示されますので、入力してください。
※今回、パスワードは"password"としました。実際は他人に推測されないようなパスワードを設定してください。

sudo apt-get install mysql-server 

MySQLデータベースの設定

下記のコマンドでmy.cnfを開き、文字コードを設定します。

sudo vi /etc/mysql/my.cnf

-----------my.cnf------------

[mysqld]
...
character-set-server=utf8mb4

[client]
...
default-character-set=utf8mb4

MySQLデータベースの動作確認

まず、下記のコマンドでログインします。

mysql -u root -p


続けて、下記のコマンドを入力します。最後に";"があるので注意してください。

mysql>show databases;


テーブルの一覧が表示されます。試しに"testdb"という名前のテーブルを追加します。

mysql>CREATE SCHEMA testdb DEFAULT CHARACTER SET utf8mb4;


もう一度、"show databases;"コマンドを入力してください。
testdbというテーブルが追加されていると思います。

MySQLデータベースがインストールされ、正常に動いていることが確認できました。次回は、MySQLデータベースを簡単に操作できるMySQL Workbench(Windowsソフト)の使い方を紹介したいと思います。